
パソコンを使ってるとやはり大事になってくるのがデータですが
長く使っている人ならハードディスクは消耗品というのがわかると思います。
いつ壊れても良いようにデータはバックアップをしておき、
いつでも復元できるようにしておくのがよいでしょう。
私も仕事上でパソコントラブルの対応などをしていた時期がありましたが、
やはりハードディスクが壊れて交換と言う人は多かったです。
そんな時よく言われたのがデータの復旧をしてほしいという要望です。
リースのパソコンなどで返却する場合には情報漏えいの観点から完全にデータが削除されてから
渡すようにしていますが、初心者の方だと削除でゴミ箱にいき、ゴミ箱を空にすればデータが消えると
思っている方も多いと思いますが、それだけでは完全消去はできません。
データ復元ソフトなど市販で売っているものでもできるものもありますし、できないものの場合、
HDD復旧業者なども最近は多いようなので値段はわかりませんが利用するのもよいでしょう。
私が仕事で行っていたHDDデータの完全削除方法は0埋め(ゼロクリア)のソフトを使っていましたが
そこでもお金をかけずに消したい場合は次の方法が良いかもしれません。
1.いったんデータを削除する。
2.HDDを再フォーマットする。
3.どうでもいいデータですべてディスクを埋める。
4.再度フォーマット
3,4でデータは完全に消えるといっていいかもしれません。
結局はこれに近い操作をソフトで簡単に早くやってくれるというのが完全消去ソフトの仕組みですね。
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